妊娠しやすい体とは?

簡単に言い切ると

『規則正しくバランスの良い体』です。

 

冷え性じゃない

特に大事なポイントは冷え性改善です。

女性は冷え性の方が多いです。

冷えは内臓を冷やし、ホルモンバランスの乱れを引き起こしやすくします。

代謝も悪くなるので気を付けてください。

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体の中でも下半身を重点的に温めてください。

お尻を触ってみてひんやりとする人は、子宮も冷えていると思って間違いないです。

『暖活』をして、特に下半身を冷やさない事。

暖活についてはこちらをご覧ください。

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過剰なダイエットをしない

運動で体重を維持することは非常に大事です。

ダメなダイエットは、無茶な食事制限をするダイエットです。

今、○○制限ダイエットとか○○ザップへ通うと、食事制限をさせられます。

通常時なら、それも良いのでしょうが、妊活中は避けましょう。

妊娠する事を第一に考えてください。

 

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不衛生じゃない

下着を特に清潔に保つこと。

タンポンはNGです。

ナプキンを使ってください。

タンポンは中で雑菌が増殖しやすいので膣の炎症を招く可能性があります。

子宮内膜症は、月経血が卵管や腹腔内へ逆流するのも要因の一つと言われています。

膣口を塞ぐタンポンが、その原因の一つではないかと言われています。

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栄養バランスが良い

意識するレシピとしては、冷え性改善に繋がる食材。

卵子の質を良くする食材などです。

卵子の質を良くする食材は、抗酸化作用のあるもの。

活性酸素を除去するもの。

良質のタンパク質などです。

大豆・ニンジン・トマト・ピーマン・かぼちゃ・りんご・ブロッコリーや小松菜などです。

 

冷え性改善の食材は

アーモンド・切り干し大根・高野豆腐・サツマイモ・鶏むね肉・長ねぎなど。

鉄板はやはり生姜やにんにくですね。

 

食事は意識して替えるようにしましょう。

食事だけでは補えない栄養素もたくさんあります。

サプリメントで栄養バランスを調整しましょう。

サプリメント紹介はこちらをご覧ください。

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運動不足じゃない

適度な運動が必要です。

追い込むような運動はやめてください。

簡単なウォーキングや軽めのストレッチ、ヨガなどが良いです。

激しすぎる事はさけてください。

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下着

締め付けるような下着は避けましょう。

1サイズ上の下着をつけて、身体を開放してください。

休日や寝る時も1サイズ上の下着や衣服を着て、ユルユルで過ごすのも非常に良いです。

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ストレスフリー

これが一番大事かもしれませんね。

ストレスは本当にNGです。

これは、夫婦で協力してストレスフリーになるようにしましょう。

 

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